アメリカ健康ジャーナル

ミシガンに住んで二十余年。「心と体の健康」を綴るヘルシーライフスタイル工房へようこそ!

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「おくりびと」アメリカ人はどう感じるかな?

アメリカで邦画を見るには
いくつかの方法があって、
例えば、




アメリカのビデオレンタルショップ video to go

町のビデオストアー。
古いものだと、
5本のDVDを600円でレンタルできる。




video to go 日本のレンタルDVD

無料を狙うなら、
町の図書館という手もある。

もう一つの方法は、インターネット。
無料のyutubeの他には、
一ヶ月900円。自宅でDVD見放題の
NETFLIXなども人気がある。






みなさん、こんにちは@^^@みどりです。
というわけで、
本日の我が家のホームシアターは、


「おくりびと」


2008年、滝田洋二郎監督によるこの作品は、
第81回アカデミー賞外国語映画賞と
第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞を
受賞した作品でしたよね。



おくりびと, Departures, Masahiro Motoki


<あらすじ>
本木雅弘演じる小林 大悟は、
東京の交響楽団でチェロ奏者をつとめた大吾だが、
職をうしなったのをきっかけに、郷里の山形へ
妻とともにかえる。偶然に見つけた仕事が納棺師。
初めは、未知の仕事に戸惑うが、友人の母や自分
の父の納棺を自ら手掛けることによって、次第に
仕事への誇りを持つようになる。



日本映画がアメリカに出回る場合、
二つの理由があるようです。
一つは、若い子に人気のアニメーション。
もう一つは、日本文化を伝える話題の作品

「おくりびと」は、後者であり、日本研究の手がかりを
与えてくれる作品です。アメリカ人にとっては、かなり
興味深いことでしょう。



そこで、この映画の感想ですが、
ワタシ的には、2つのポイントかな?


1)納棺師の存在はホント?
 アメリカでは、亡くなった人に化粧を施し
 納棺する仕事は存在します。いわゆる、葬式屋さんです。
 髪を整え、化粧をし、洋服を着せてお棺に入れてくれる
 というパターンですね。故人の最後のお別れ用ディスプレー
 とでもいうのでしょうか。
 日本の場合、故人への化粧や装束は肉親がしていませんか?
 今は、このような仕事が本当に存在するのでしょうか?


遺族の目の前で、故人を美しく蘇らせてくれる
ようなお仕事があるのなら、本当に素晴らしい。
けど、あの完璧な仕事ぶりは、まるで茶道や華道の
世界をみているようでした。
手さばきとお作法がお見事!
納棺師も流派ができるのか?!



2)「石の文」 日本とアメリカ(英語)との差ですが、
 一つにはロマンスに関する表現の差を感じます。
 日本人(日本語)とは、言葉では表現しないけれど、
 俳句などの短い言葉の中に思いを封じこめませんか?

 多くの言葉は交わさなくとも、心で感じあうような。
 小林 大悟が幼少時代に使ったチェロのケース中に保存
 していた石。それは、父親から送られた思い出の
 「石の文」でした。

 若い女と駆け落ちし、母と自分の前から去った父。
 彼の死を知ったとき、大悟は、葛藤の後、父の納棺を
 自ら手掛けることを決意します。
 このとき、父親の手の中には、幼い頃の自分が送った
 小さな「石の文」を発見。これを見たときの、
 大悟の驚きはいかようなものだったことでしょうか。
 父親の顔が思い出せなかった大悟。
 その彼の幼少のときの記憶が蘇ってきたのでした。
 人は誰でも親から愛されているという確信が欲しいもの。
 
父が息子へ贈った、最後の石の文。
文字の書かれていないタダの石。
その内容が理解できるのは、
世界でたった二人だけ。
同じ思い出を分かち合った父と息子だけ。
ジーンとしていまったみどりでした。




「おくりびと」
死というシリアスな題材にもかかわらず、
そこにはユーモアもあふれ、
また夫婦や家族の愛も描かれていました。
美しい景色をバックグラウンドに流れるチェロの調べ。
なんとも心が打たれる素晴らしい作品でした。
かなりお勧めの映画です。


あなたのご感想も聞かせてくださいね! 
 


応援のクリックありがとうございます
     
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村 






ダリアが美しい秋~♪
大輪の花を楽しませてくれています。


dahlia, ダリア
Daily Bread
"Echoes of Eternity Listening to the Father"
             by Hal M. Helms


The scripture says, "No one who believes
in Him will be put to shame."
              Romans 10:11


聖書はこう言っておられます。
「彼に信頼するものは、失望させられる
 ことがない。」
       ローマ人への手紙10:11

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

*Comment

NoTitle 

こんにちは~

おくりびとは 観ていないから 感想もないですv-16
自分は この歳でも 家族の死に立ち会ったことが
まだないんです
そのため ピンとこない部分もある
遠くない将来 実感として 感じなければいけない
時もくるのでしょうね・・・

ポチっ ポチっv-155

NoTitle 

日本人(日本語)とは、・・・・思いを封じこめませんか?
/ その通り故に、この映画を単に英語で吹き返した場合に、アメリカ人は理解できるのでしょうか?以前からこの疑問をアメリカ人に聞いてみたかったんです。


  • posted by ふうてんの旅人 
  • URL 
  • 2010.09/27 01:03分 
  • [Edit]

NoTitle 

ず~っと前、アメリカの人のデスマスクがととても美しいのにびっくり
ま、ほりが深いのもあるんでしょうが、やはり死に化粧の力も感じました

母の化粧をしてあげたとき、日本にはこういう人があまりいないなと思ったのですが、あの映画で、日本にもいたのかと認識・・・でも地方性もあるようですね

友人のときもお化粧をしてあげました(あまり上手ではなかったので)
でも、ほかの方に聞くと葬儀社の方がとてもきれいにやってくれたとのこと
少しずつ、死に化粧の文化も広まっているようです

でもそれ以前に、葬儀というものに対する考え方がだいぶ違ってきて、もっと自由な方向に行っています
居眠りしそうなお坊さんに高いお経料を払うばかりじゃ物足りないですからね
自由な形でお別れが演出できる、そんなのもあるようです

おころで、今日バイオハザードってのを見てたら・・・東京メトロの看板に夜空雪風って並んで書いてあったけど、なんでしょう(笑)いまだに滅茶滅茶なのね
  • posted by 葉っぱ 
  • URL 
  • 2010.09/27 01:07分 
  • [Edit]

NoTitle 

こんにちわ~♪

おくりびと、私も観ましたよ~!!
色々な意味で、感動をしました^^
白子を食べるシーンが、何故か頭から離れませ~ん(笑)
ポチっ!!おうえーん*
  • posted by マムチ 
  • URL 
  • 2010.09/27 03:01分 
  • [Edit]

NoTitle 

こんにちは。

私、見てないのですi-238
TVでやっていて見ようと思っていたのに
いきなり最初の方で眠ってしまい...^^;

私は故人へのお化粧や装束は、家族ではなく葬儀屋さんがしてくれるものだと思っていました。
祖母や伯母の時もそうでした。。。

機会があったら、是非観てみたいと思います♪


  • posted by shoko♪ 
  • URL 
  • 2010.09/27 04:20分 
  • [Edit]

NoTitle 

この映画は見てないんですが
僕は仕事柄、親戚がなくなると
「ひげが伸びとるで、そってやってくれ」って言われる事が多く
剃ります
やっぱり親戚でないと嫌ですねぇ
他人だとちょっと、、、ねえ(汗)
  • posted by 加夢 
  • URL 
  • 2010.09/27 04:21分 
  • [Edit]

NoTitle 

こんばんは!

おくりびとは テレビでみました。
私は 山形出身ですが・・・同じ県内でも場所によって
違うのかもしれません。

今は葬儀屋さんが死化粧をしてくださるところが多いのかもしれません。
あの撮影場所は 同級会の跡につれていっていただきました。
なぜかもの悲しい場所にみえて仕方がありませんでした。
  • posted by けい 
  • URL 
  • 2010.09/27 04:22分 
  • [Edit]

う~ん(^.^) 

おくりびと・・・話題でしたが、私は まだ見てないですね。

葬儀社の方でも 死化粧してくれるみたいですが
病院でも死後 女性には 化粧を施してます。
男性には ヒゲを剃って、簡単な整髪くらいですかね。

。。。参考までに(^.^)。 
  • posted by りっちゃま 
  • URL 
  • 2010.09/27 06:37分 
  • [Edit]

NoTitle 

お久しぶりです!

私はこの映画は見ていません…

納棺師という職業は素晴らしいですよね♪

私の祖母が亡くなった時にきていただきましたが

見送るにもお化粧をしてあげるだけで凄く穏やかな

表情になるのだなと小さいながらに感じていた記憶が

あります。

新しい世界へと送ってあげるための正装なんでしょうね!

送り側の最後の愛情なのかなとも思います。

  • posted by teruorigami_mania 
  • URL 
  • 2010.09/27 06:55分 
  • [Edit]

こんばんは! 

私も観たのですが、もう忘れてしまったような?
その頃ちょうど女房の父が亡くなったので、女房の傷心がいえるまで観れませんでしたv-406
でも化粧は葬儀屋さんがしてくれるのでは・・・・v-236
  • posted by ツー 
  • URL 
  • 2010.09/27 07:09分 
  • [Edit]

ryonouske 

「おくりびと」そちらで観ることができるのですね。

納棺師で検索してみたら少しでてましたよ。
この映画の舞台は山形なのですが、実際山形にもいらっしゃるようです。

久石譲の音楽毎度ながらしみいりました。
  • posted by お名前は? 
  • URL 
  • 2010.09/27 07:11分 
  • [Edit]

NoTitle 

随分前にこのDVD主人と見ました

彼はそれなりにエンジョイしてましたが、、。

私は石の場面では 泣かされましたね。

あの若い男優さんは なかなか 力を入れて演技をされてましたね
  • posted by ba-chama 
  • URL 
  • 2010.09/27 07:24分 
  • [Edit]

我が田舎 

で撮影されました。あとは藤沢周平もそうですね。

おくりびと... 

ニーハオ!みどりさん
おくりびと...何度か見ました。
私は山崎努がいいな~と思いました。
どんな仕事でも、しっかりやれる人って
かっこいいです。

我点击~
  • posted by 妈麻马骂 
  • URL 
  • 2010.09/27 08:43分 
  • [Edit]

NoTitle 

みどりさん こんにちわ~
私は観ていなくて、、です。。
でも、みどりさんの感想文へ感激しています!
父親からの「石の文」
物静かな人で、これといって大袈裟な可愛がりかたはなかったのですけど
毎晩毎晩、翌日使う鉛筆を削っててくれました
そんなことーって、軽く見ていた私は18で死別して、
そのあと引き出しから出てきたそろった鉛筆。
感謝の言葉などこれっぽっちも思っていなかっただろう父ですけど、
そのことを私は子にしてきただろうかと思うのです。。

少し離れた話になってしまいましたけど
そんなこと、みどりさんの記事から思っています
  • posted by れぃん 
  • URL 
  • 2010.09/27 09:40分 
  • [Edit]

NoTitle 

「おくりびと」映画館で観ました。
主人ともに、大変感動致しました。

納棺師のお仕事ですが、おくりびとが大ヒット
上映中の頃、この映画のお陰で、若い人が
興味を持つようになった職業・・とニュースで
やっていたのを覚えています。なので
本当に存在していますね。

シリアスな映画かと思いきや、笑やユーモアも
ところどころにちりばめられた、大変意味深い
素晴らしい作品だと感じました。

様々な賞を受賞し、日本人として誇るべき作品だと思います!
また観たくなっちゃいました♪

  • posted by トモリンコ 
  • URL 
  • 2010.09/27 10:03分 
  • [Edit]

おがのぶ さま 

この映画は、日本のカルチャーを学ぶのに
興味深いんです。葬式という形よりも、
日本人の心理というか。
一度ぜひごらんあれ。
  • posted by みどり 
  • URL 
  • 2010.09/27 13:08分 
  • [Edit]

ふうてんの旅人さま 

このお返事には、いくつかの角度からの
お答えがあると思います。
けど、単純にお答えするならば、それは
日本人も同様だと思うのです。
英語から日本語に吹きかえられているものは、
所詮翻訳者のアイデアに過ぎませんよね。
あとの理解は、自分がすでに知っている知識を
吹き替えからの表現をと組み合わせていくしかない
のかもしれません。
結論ですが、アメリカ人は、日本人をそれなりに
理解はしていると思いますよ。
さらに、深く日本人の思想研究をされている
方々は、文献というものがありますから
映画に頼る必要な毛頭ないですよね。
  • posted by みどり 
  • URL 
  • 2010.09/27 13:30分 
  • [Edit]

マムチさま 

そそ^^白子とフライドチキン。
人は獣であり、死んだ生き物を
食べているという観念ね。
あの白子、食べてみたいです^^
  • posted by みどり 
  • URL 
  • 2010.09/27 13:32分 
  • [Edit]

葉っぱさま 

この映画は、かなりの脚色があるようですね。
実際に、このような仕事は存在しないのかも
知れません。私の両親も私が化粧をしました。
父には化粧はしていないか・・。あの納棺師と
なっていた方の技は、かなり茶道的なもので、
それが私の興味をそそりました。
アメリカのあの化粧~最低です。生前の本人
の顔ではなくなるのですよ。もっとも、その方の
無くなり方で、死後硬直がかわるかも。
今頃、日本は雪なんですね~って凄いなぁ。爆
  • posted by みどり 
  • URL 
  • 2010.09/27 13:37分 
  • [Edit]

shokoさま 

夫婦愛も描かれた、素晴らしい映画ですよ。
お子さんが寝た後、お酒でも飲みながら
ゆっくりご夫婦でごらんになってみますか?
  • posted by みどり 
  • URL 
  • 2010.09/27 13:45分 
  • [Edit]

加夢さま 

髭剃りを頼まれますか~。
仕事で死人のひげ剃りをするのは、
また別の覚悟がいるのでしょうね。
  • posted by みどり 
  • URL 
  • 2010.09/27 13:47分 
  • [Edit]

けいさま 

映画のセットをごらんになられましたか。
死に化粧は、やはりご家族ですよね。
おくりびとは、悲しいというよりも
夫婦愛と家族愛に満ち溢れた映画でした。
いいですよ~^^
  • posted by みどり 
  • URL 
  • 2010.09/27 13:49分 
  • [Edit]

りっちゃまさま 

あら、そちらの病院では、そんなサービスを
されておいでですか。東京ではないかも
しれませんよ。
  • posted by みどり 
  • URL 
  • 2010.09/27 13:51分 
  • [Edit]

teruorigami_mania さま 

そんなご記憶がありますか?
うちの母の化粧は私がやりましたが、
あまり良い記憶はありません。
この映画のとおりのお仕事をしてくれるなら
私のときもお願いしたいです。苦笑
  • posted by みどり 
  • URL 
  • 2010.09/27 13:53分 
  • [Edit]

ツーさま 

この映画、実にユーモラスなんです。
それでいて、しっかりとつぼをとらえるというか。
夫婦愛と家族愛。そんなものがありますよ。
奥様にも良い作品かも。私も両親をなくしています。
化粧は私がやりました。
  • posted by みどり 
  • URL 
  • 2010.09/27 13:55分 
  • [Edit]

ryonouskeさま 

納棺師という職業は、昔からあるのでしょう。
けど、この映画と同じような細やかな気配り
をしてくれる人は存在するのでしょうか?
大きな疑問でした。
音楽いいですよね~~!夫婦と家族愛も。
  • posted by みどり 
  • URL 
  • 2010.09/27 13:58分 
  • [Edit]

NoTitle 

私もこれ、観ましたよ~。
実家からもお葬式は出したけど、裏舞台を横で見てたはずなのに、心がそれどころではなく、ただただ事務的、商売だな、ってのだけ感じました。
この映画のように仕事をしてくれるところ、どのくらい存在するんでしょうね。
  • posted by ree 
  • URL 
  • 2010.09/27 13:59分 
  • [Edit]

ba-chamaさま 

すでにごらんになったのですね。
モックンというのですよ、彼。
私は彼の大ファンで~作品を
沢山みています(って、どうでもいいか)
素晴らしい作品でしたね。
  • posted by みどり 
  • URL 
  • 2010.09/27 14:00分 
  • [Edit]

エシュコル さま 

同郷ですか・・。
この映画はごらんになったことがありますか?
  • posted by みどり 
  • URL 
  • 2010.09/27 14:01分 
  • [Edit]

妈麻马骂さま 

山崎務さんの演技は光っていましたね。
どんな状況の葬儀も取り仕切っていましたもの。
さすが名優。
  • posted by みどり 
  • URL 
  • 2010.09/27 14:02分 
  • [Edit]

れぃんさま 

いいお話ですね。
母親と違って、日本の父親は、子供に多くを
語りませんね。けど、れぃんさまのお父様が
削ってくださった鉛筆を発見されて、お父様も
さぞかし喜んでくださっておいででしょう。
私も同様だと思います。一体、自分がどれだ
けのことを子供にしてやれているのだろうって。
お話のシェアーありがとうございます。
  • posted by みどり 
  • URL 
  • 2010.09/27 14:06分 
  • [Edit]

トモリンコ さま 

夫とも話しでいたのですが、これが映画館の
フルスクリーンサイズだったらいいねって。
ご夫婦でごらんになられて良かったですね。
おかしなことながら、この映画にはユーモア
、夫婦愛や親子愛、美しい音楽と景色。
まさに、デートにぴったりなんですよね。あれ?
また、映画をみてください。私はDVD2回見ち
ゃいました。
  • posted by みどり 
  • URL 
  • 2010.09/27 14:09分 
  • [Edit]

reeさま 

そそ^^一つの葬式なんぼ~って感じですよね。
実際に、納棺師という仕事はないようですね。
この映画のようなという意味ですが。
  • posted by みどり 
  • URL 
  • 2010.09/27 14:12分 
  • [Edit]

NoTitle 

私は残念ながらこの作品、まだ観てないんですよね。
機会があればぜひ観たいと思うのですが、
なかなか映画をじっくり観る余裕もなくて・・。

私の父の時は、入院していた病院の看護師さんたちが、
とっても丁寧に父のお顔を整えてくれました。
お世話になった看護師さんたちに、
男前にしてもらって、父も嬉しそうでしたよ。
  • posted by お名前は? 
  • URL 
  • 2010.09/27 18:16分 
  • [Edit]

送り人 

散るさくら 残るさくらも 散るさくら

送り人も、みんな 送られ人

送られるその日までは、楽道で~
  • posted by 華やぎ 
  • URL 
  • 2010.09/27 18:48分 
  • [Edit]

NoTitle 

みどりさん
コメント遅れてます・・ごめんなさい
おくり人びと なんとなく敬遠していましたが
みどりさんのご推薦でしたら 見てみようかと
思いました
日々の所用に追われて なかなか時間がままなりませんが  北海道は長い冬という 時間が待っていますから
そのときに トライしてみます

みどりさん 毎日お元気でしょうか
どうぞ 今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ
ぽち
  • posted by SONOMI 
  • URL 
  • 2010.09/27 19:34分 
  • [Edit]

NoTitle 

私も見ましたよ、Netflixです。
英語の題名"Departures"が「おくりびと」と一致するまでしばらく時間がかかりました。
私はもちろん日本語で見ましたから、英語しかわからない方がどれだけ理解できるのか?と思いましたが
アカデミー賞を受賞したということはそれなりに、伝わるものがあったのでしょうね。すばらしい映画だと思います。
私は個人的にはなんとなく複雑な気持ちでしたね。ちょっと重たいというか。。。うまく表現できませんが。
でも、もっくんはいい俳優さんになりましたね。
  • posted by Junco 
  • URL 
  • 2010.09/27 19:43分 
  • [Edit]

名無しのごんべい様 

おそらくけいさまかしら?
お父様、看護師さんたちに良くして
いただいてさぞかし嬉しかったでしょう。
この映画は、見た後、爽やかになりますよ。
お勧めです。
  • posted by みどり 
  • URL 
  • 2010.09/27 20:10分 
  • [Edit]

華やぎさま 

道楽三昧ですね。
楽しく、桜のお花に囲まれてください。
  • posted by みどり 
  • URL 
  • 2010.09/27 20:12分 
  • [Edit]

SONOMI さま 

北海道の冬もミシガンと同じで
長いですね。けど、これも、また
安らぎにjなって楽しいんですよね。
ぜひ、この映画ごらんくださいね。
心が暖かくなると思います。
夫婦の愛が美しかったですよ。
  • posted by みどり 
  • URL 
  • 2010.09/27 20:14分 
  • [Edit]

Juncoさま 

私はDVDのパッケージの写真で
おくりびととわかりました(笑)
この映画を見るアメリカ人は、何らかの
方法で日本語と文化につながっている
人だともいませんか?で、理解ができる
のかと思ったりもします。
いかがでしょうか?
この映画3回も見ちゃいました。
買おうかな?
  • posted by みどり 
  • URL 
  • 2010.09/27 20:18分 
  • [Edit]

NoTitle 

おくりびとがアカデミー賞を
取ったときは歓声をあげました。
モックンは真摯な良い俳優になりました。
西洋人にとってあの映画はどう受け止めたのか
気になります。
  • posted by けい 
  • URL 
  • 2010.09/27 21:45分 
  • [Edit]

けいさま 

ん?最近「けい」さまとはどちらのかたか、
混乱気味のみどりです。
実は、お二人いらっしゃいます。
つくばと群馬。これは何かの目印がいったりして。
実はね、私はモックンの隠れファンです!
あの人、どんな役をやらせてもこなすんです。
これからも楽しみですよね。
で、アメリカ人ですね。日本ファンがいるから、
日本人よりも日本の文化を理解するでしょう。
ほら、Akira Kurosawaのファンという人たち
ですよ。
実際、私も日本文化研究者の一人です。
  • posted by みどり 
  • URL 
  • 2010.09/27 22:00分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドメニュー

プロフィール

みどり    greensmoothie

Author:みどり    greensmoothie
ミシガン州在住、アメリカ人の夫と娘の3人家族。
心と体の健康、聖書日めくりカレンダー、自然食、街、ガーデニング、イベント、ハンドメイドクラフト、友人や家族のことなどを綴っています。

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版

ミシガン州の時間

右サイドメニュー

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。